子会社を活用しグループ経営で成長・拡大する
仕組みづくりをしたい経営者の皆様へ

本業のカベイラスト

ウィズ・コンサルティング株式会社は中堅企業が成長を加速するために重要な新規事業展開・多角化・人材活用のために子会社を活かしグループ経営で伸びていく仕組み創りをサポートしてまいります

  • 戦略的な新規事業展開をしたい
  • 同族経営から組織的経営へ脱皮したい
  • 利益を生み出す子会社へ活性化させたい
  • 子会社を持株会社で束ね利益を飛躍的に向上させたい

こんな希望をもつ経営者の皆様に新規事業基盤の構築と既存事業の活性化による高収益企業への飛躍を可能にするコンサルティングを提供いたします。

ご挨拶

私はグループ経営に特化した「財務戦略パートナー」です。

グループ経営により、会社を成長させる財務戦略を経営者と共に練り、実行する協力者です。

2003年3月、私が勤務していた日本興業銀行、富士銀行、第一勧業銀行の3行が統合、みずほフィナンシャルグループが発足しました。

持株会社傘下に、銀行、信託、証券の子会社が属するグループ経営体制です。銀行の財務基盤が強化され統合のメリットを感じる一方、人事の融合では3行横並び人事の中で、優秀な人材が埋没していく課題も体験しました。

日本興業銀行を融資部副部長を最後に退職し、株式会社マキヤ(JASDAQ上場小売業)に入社しました。取締役管理本部長として、食品スーパーの買収と買収後の業務一体化を企画・推進しました。買収した子会社との間で、仕入・物流・管理部門を一体化、グループ経営は大きな統合メリットを発揮しました。

次に入社したソフトバンク・テクノロジー(東証一部上場ITサービス業)では取締役常務執行役員管理本部長をつとめました。

持株会社ソフトバンク傘下で、グループ各社が独立して輝きキャッシュフローを拡大する銀河系経営を体験しました。ソフトバンク・テクノロジーを中核とする子会社の設立・買収・整理統合を指揮し、私はグループ経営推進の司令塔の役割を果たしました。

最後に明光商会(製造業)に入社し、取締役管理本部長をつとめました。

製造子会社との間で管理部門の一体化を企画・推進し、親会社による子会社業績管理を徹底して強化しました。

これらの経験を通じて、グループ経営の神髄は、子会社群を通じてキャッシュの入り口を増やし、増えたキャッシュを親会社がグループ全体のために投資し、さらにキャッシュを増やしてして発展していくことにあると知りました。

私はこのグループ経営コンサルテインを通じて、中堅・中小企業の発展をサポートしていきたいと念じています。

ウィズ・コンサルティング株式会社
代表取締役 志水 直樹

代表志水_講義

成長する企業の条件 ―グループ経営―

  1. ①ミッション・ビジョンの明確化
  2. ②キャッシュフロー拡大の仕組み
  3. ③成長加速剤としての財務の仕組み

グループ経営

成長
  1. ミッション・ビジョンの
    明確化

    ミッション・ビジョンがある会社とない会社の差は、最後までやり抜く力の差です。

    人は志を持って、最後まで力を出し切ることができるのです。会社の成長のためには同志を増やすことが必要です。グループ経営で同志を増やし志を共有することが成長への第一歩です。

  2. キャッシュフロー
    拡大の仕組み

    キャッシュフローとは計算上のお金でなく、実際に手元に残るお金のことです。

    このキャッシュローは粗利を増やすことから生まれます。キャッシュフロー拡大のために、伸ばす事業と整理する事業を見極め、伸ばす事業を別会社化してさらに発展させるのです。グループ経営は子会社化でキャッシュの入り口を増やしキャッシュフローを拡大させる仕組みです。

  3. 成長加速剤としての
    財務の仕組み

    必要な資金を調達し、その資金を成長のために投資することこそ、お金を活かすという事です。

    ソフトバンクが日本テレコムを買収し、携帯電話産業に進出した時のように、成長する企業はうまくお金を調達し、ここぞというタイミングで思い切った投資をしてきました。グループ経営では、外部からの資金だけでなく、グループ内部の資金を集約し、グループ全体の投資に活用することが可能になり、さらに成長が加速していくのです。

事業案内

事業案内GIF動画

こんなことでお困りの経営者の皆様へ

  • 事業多角化のために新規事業を子会社でやり、グループ全体で儲かる仕組みを作りたい経営者
  • 本業1本やりで来たが壁にぶち当たっている、分社化してグループを活性化させ全体で儲かる仕組みを作りたい経営者
  • 利益を出さない子会社ばかりを抱えている、独立採算でグループ貢献できる会社を増やしグループ経営のメリットを享受したい
  • 目先の仕事を追って子会社を複数創ったが、その後業績低迷し人材と資金を有効活用できていない。使命を終えた子会社を整理しグループとして新たに発展していきたい経営者
  • オーナーが個人で複数の会社を持っている、子会社の株を1社に集約して、組織的経営で儲かる企業グループの仕組みを作り上げたい経営者
  • 同族で関連会社経営をやってきたが、資本を集約して一元化し次世代にグループ企業価値を一層高めて継承させたい経営者
  • 本社のほかに点在する子会社を業務集約し、収益の上がる企業へ成長させ上場させる

成功するグループ経営への道 ー代表コラムー

第3話 分社化の目的とは

志水直樹コンサルティング風景

    一流は分社化で、事業を育てる     二流は分社化で利益を分散させる 先日ある経営者から、こんな相談がありました。戦略事業を分社化したが…

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